ひまひなへようこそ!日記を中心に「いづみ」の独断と偏見による実験ページです。
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2013年 5月 14日 (火)

再びAMDへ

by いづみ

調子が悪かったメインPCのリアさん。
USB3.0の認識不具合や、PxVC1100の認識不具合などが頻発していたので、マザーを交換する事になった。

来月にはZ87やHaswellが出るというのに、今更Z77も無いだろうということで、思い切ってFXにした。
リアがAMDのCPUになるのは、SandyBridge2600Kに交換してから2年半ぶり。
考えてみれば、CPU世代交換サイクルとしては今回は長かったのではないか?
Phenom→PhenomIIは約1年で交換している。
PhenomII→i7 2600Kは丁度2年。

IntelからSandyBridge以後、IvyBridgeでは微々たる性能向上しかなく、これから出るHaswellでもIvyに対して1割程度しか上がらないという。
そして、HaswellプラットフォームでもPCI-Expressのレーン数は増やされず、現状維持ということだ。X79とIvy-Eなんて高くて手が出ないし。

となると、PCI-Expressのレーンが沢山欲しい自分としてはAMDのFXと990FXを選択せざるを得ないということ。
これなら現状の2600KとP67の組合わせに対して、2倍以上となる42レーンが使える。
値段もマザーとCPUを合わせても、i7-3770K1個とほぼ同じ。

そんなわけで、FX-8350と、SABERTOOTH990FX-R2となったわけだ。
で・・・電源リセット問題、直らねぇ!ガ━━(゜Д゜;)━━━ン!!!!!

色々調べていくうち、電源の+12Vラインの電圧が異常に低いことが分った。
EFI読みで10.88V、HWMonitor読みでも11.1Vしか出ていない。
OCCTは始まった瞬間、1秒たたずに落ちるw
負荷がかかると落ちる事から、原因はこれだと判明した。
急遽電源も追加購入(予定外の出費)。

オウルテックの650Wプラチナ認定品にした。
これで、ようやく安定した。

それから約1週間。
SABERTOOTHの安定感スゴイわ。
若干ASRockのマザーに比べてPOSTが長くて起動が遅いけど、安定感は抜群。


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