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2012年 5月 24日 (木)

IvyBridgeの殻割り

by いづみ

4月に発売されたIvyBridge Core i7-3770Kでダイとヒートスプレッダ間のサーマルインターフェース問題が騒がれている。

事の発端は消費電力が減ったわりに、ダイ温度が高いというもの。
あるマニアがヒートスプレッダを剥がしてみたところ、SandyBridgeではハンダだった所が、熱伝導グリースに変更されていたとの事。

どうやらカッターナイフを間に差し込んでシール剤を剥がすということらしいが、失敗するとCPUに傷を付けてしまうとか。

まだIvyは持っていないので、試すことは出来ないが、手元にPentium4-2.4Cがあったので代わりに殻割りをしてみた。

失敗者用にFREETさんではこういったサービスも始めたそうだ。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120526/etc_intel.html

意外にもあっさりと剥がせたので拍子抜け。
かなり綺麗に取れましたw
コツはカッターナイフをグリップに装着せずに、カッター替刃を直接手で持ち、スプレッダに平行にゆっくりと挿していくだけ。
その際、先端だけで削ぎ取らずに、腹全体で軽く押すようにする事。


ちなみにPentium4はグリースでした。
実はこれも高熱伝導性の物に変えれば、かなり冷えたのではないかと思う。

次はLGA775のCeleronで試してみましょう。


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