ひまひなへようこそ!日記を中心に「いづみ」の独断と偏見による実験ページです。
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2012年 1月 10日 (火)

増設!増設!

by いづみ

2TBのHDDを2台買って来た。
数年ぶりのSeagate製HDD。

ここ最近は安いからとWesternDigital製やSamsung製ばかり買っていた。
それが昨年のタイの大洪水でHDDが一気に高騰して、いまだにWesternDigitalは全体的に高値で推移してる。
そのせいもあって、Seagateや日立GSTとの価格差も埋まりつつあって、どれでもいいやーって感じの価格になっている。
とりあえず今回はちょっと不具合の多いWD製は選択肢外だった。

それで、7200rpm品のST2000DM001を買うつもりだったんだけど、ソフマップで5900rpm品のST2000DL003が特価8980円であったので、これを2台買ったわけだ。
他店は最も安いところで9980円、その他は11970円程度、ソフが一番安かった。

まぁ、今回HDD増設の理由がRAID1を組むことだったので、速いの1台だけよりも、同じの2台の方が何かと良い。
元々SamsungのHD203WIが2台あるので、Samsung2台のRAID1と、Seagate2台のRAID1でデータ保全性を高めることにする。
これでリアは起動ディスクであるSSD以外、2セットのミラーリングHDDを搭載している事になった。
4台での総容量は8TBなんだが、ミラーリングなので実質2台分の4TBしか使えない。

ちなみに今回はRAIDボードは使わずにWindows7のソフトウェアRAIDにした。
現在のような高速なCPUを積んでいるPCは、場合によってはソフトウェアの方が速い場合もあるし、コントローラ故障を気にしなくていいので、別の環境への移行も簡単。
オンボードのIntelとMarvellのRAIDでもいいんだが、環境入れ替えの時めんどくさそうなのでヤメ。

以前はSiliconImageのSiI3132や、MarvelのRAIDコントローラを使ってましたが、あれはRAID情報を保持しているのがハードウェアなだけで、ミラー処理やストライプ処理、RAID5のパリティ計算はCPUだったりする厳密にはソフトウェアRAIDに分類される物らしい。
LSIやArecaのハードウェアRAIDは、くっそ高いので買う気にはなれんし・・・

そういえば、別に高いIntelコントローラ使わんでも、SiI3132に小型演算器とキャッシュ載せて、安いハードウェアRAIDってどこも作らないのかな?


それにしても・・・
データ量がTBクラスだと移動も同期も凄い時間かかるな・・・


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