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2010年 5月 17日 (月)

エビ専用改め

by いづみ

エビ専用の第二水槽のエビが激減しているので、前々からやってみたいと思っていたコリ、オトシン繁殖水槽にしてみることにした。

エビは現在、ビーシュリンプ1匹、明確にレッドチェリーと判断出来るものが4匹、レッドチェリーのはずだが透明のやつ数匹になってしまった。
ピンクラムズホーンは爆殖中で100匹以上はいるでしょう。

水草はナナ流木、ミクロソリウム流木、プレモス流木、切れ端から汚く伸びたアナカリス、茶色くなったアマゾンフロッグピット。
とりあえず、ミクロソリウム、アナカリス、フロッグピットは撤去。
ミクロソリウムは第一水槽で水槽の1/4を埋め尽くす程に大繁茂しているので、こっちのは躊躇いもなく撤去できる。
大きかったミクロソリウムがなくなったので水槽内はスッキリ。
従って、残すのはトリミングしたナナと、プレモス。

入れたコリはパンダ9匹、ピグミー4匹、それとオトシンクルス6匹。
少々多めかな。
ピグミーは送料無料にするための数合わせで、小さいので存在感はなく窮屈ではないと思う。
パンダも比較的小柄。
エビはそのまま放置。

パンダとオトシンはそれぞれ干渉することはないので、うまくやっていけるのではなかろうか?
オトシンはガラス面低層〜中層付近に産卵するというし、パンダは比較的低い所で生活、産卵するという。
従ってお互いの卵を貪る可能性も無いとは言えないが、低いとは考えている。

元々、パンダ3匹、オトシン4匹が第一水槽にもいるが、どうやら全て同性なようで繁殖のきざしもない。
ちなみにパレアタスも、ベネズエラオレンジも、グラミーも全て同性っぽい・・・
ホラタンディアは12匹いるからたぶん両性いるだろう。
唯一雌雄がはっきりしてるのはグッピーだけ。


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