ひまひなへようこそ!日記を中心に「いづみ」の独断と偏見による実験ページです。
<< アクアリウムの記事 >>
2009年 10月 5日 (月)

遺伝を考える

by いづみ

産まれてくるグッピー達の遺伝について考えてみた。
今産まれている第一世代交雑種(F1)では、メスがモザイク柄でファンテール型なため、オスが持つダブルソードが現れる事はない。
50%の確率でジャパンブルーは発現するので、1回目の出産時から残したオス1匹は体側にジャパンブルーの特徴発現した。しかし、尾の形状はファンテールで青黒ベースのモザイク柄。

2回目の出産時には7匹残して、オス3匹、メス4匹。
まだ色や形状は定まっていないが、ちょっと色づき始めたオス達はやはりモザイクファンテールなようだ。メスについても1匹を除いて母親似な感じ。その1匹はまだ不確定。

そしてここからがブリードするにあたっての知識。
このF1同士を掛け合わせた結果、双方にソード遺伝子が受け継がれているので25%の確率で純血ソード遺伝子が発現する。

これを繰り返してソードを強く受け継ぐオスメスをそれぞれ残していけば、最終的には質の良いソードが産まれてくるはず。
ジャパンブルーダブルソードのメスが手に入ればこんなに苦労する事は無いのかもしれないけど、ソード種のメスは滅多に売ってないし、高価なので手が出ない。エンドラーズのメスを使うという手もあったけど、今いる子達を大事に育てていくことにします。


<< >>










おふとん様の魔力に勝てないサイトリング
時間のないサイト運営者リング
日常に疲れたとき脱力する為のバナー
駄文しかありません!

RSS

Ringworld
RingBlog v3.20h